喜多塾喜多塾
プロクラスプロクラス

2017年6月19日

  • 1度目のテイクと2度目のテイクを聞き比べて下さい。

    医学系の原稿、ナレーションの実習です。

    library にあります。

    抑揚研究 アクセントの変化の資料も確認して下さい。

    研究室資料室のページです。

  • 日本語の音声化で難しいのが、係り受けです。

    バスガイド読み、しゃくり上げ、朗誦読み、など昔の音読テクニックだけでなく、

    自然な抑揚で表現出来るようになるのが、喜多塾の目標です。

    言葉には魂があります。

    読み手には、心があります。

    これが一つにならなければ、聞いている人の心には届きません。

    感情を込めて読み上げても、言葉が亡霊では、不気味なだけです。

    一つの単語を「たてる」表現も、必要な場合はありますが、それは文脈を理解した上での話です。

    研究室資料室をご確認下さい。